TOP
団体概要
サイトマップ
文字サイズ |
新・木組みの家
新・あぜくらの家
木の家リフォーム
本物の木の家
いざという時に心強く
長持ちの工夫
無垢の木の適材適所
住む人を優しく包む
自然と共に住む
世界に一つだけの
木の家
小さなこだわり、
想いから
間取りではなく
空間に暮らす
将来に備えた工夫
ネットワークによる
木の家
家づくりの仕組み
ネットワークの
面々
産直と
オープンプライス
CM型施工管理
システム
共に考え共に作る
木の家づくり
ネットワークとは
設計監理の考え方
木の家の標準仕様
建築費用
家づくりの流れ
家づくりサポート
イベント・見学会情報
見学会情報
木の家づくり学校
ホーム
>
本物の木の家
>
無垢の木の適材適所
いざという時に心強く
長持ちの工夫
無垢の木の適材適所
住む人を優しく包む
自然と共に住む
木は樹種によって木目、色、硬さ、強度、断熱性、調湿性、吸水性、芳香、防腐性、加工し易さ、価格、手入れし易さなど様々な違いがあります。
それらの違いを理解して暮らしの中でどのように付き合っていくかを考え、うまく使い分けることで木の家づくりが楽しくなります。
春夏の成長の早い部分と秋冬の遅い部分の色の違いが年輪を作ります。
製材して板に加工したときに現れる年輪は、同じものが一つとしてない、目に優しい、自然のゆらぎを映し出します。
丸太の中央の心材の赤みと辺材の白さ、樹種による色味の違いなど、自然の色彩がハーモニーを奏でます。
木が持つ断熱、調湿性や芳香は穏やかに作用して、自然な心地良さを感じさせてくれます。
必ずしもセオリーに従わなくても、創意工夫によって、オリジナルな適材適所を編み出してみるのも楽しいものです。
また、同じ杉の丸太からは、柱や梁などの木組みに使う構造材から、インテリアに使う仕上げ材まで無駄なく利用します。
構造材は丸太の中心の強い部分から製材し、内装材は木目の細かい周辺の部分から製材します。
森の恵みである無垢の木を、自然に感謝しながら無駄なく使いこなします。
杉、桧、ひば、桜、栗、赤松、サワラなどの無垢の木を床、壁、天井に美しくコーディネートして使います。
柔らかい杉やサワラを床板に使うと膝に優しく、人の体温を吸収せずに返してくれるため暖かく感じます。
硬い広葉樹の桜や栗を床に使うと傷に強く、色合いによりインテリアのイメージも変わります。
床から腰の高さの腰壁に板を張るなど、漆喰や和紙とのバランスをとりながら、様々なインテリアイメージを演出できます。
階段の板は傷がつかないような硬い木が良いと言われますが、杉などの柔らかい木を使うと膝が楽になり、万が一のときにもその柔らかさが優しく受け止めてくれます。
トイレや洗面室など水跳ねが気になるところも、腰壁に板を貼って塗装することで、壁を水シミから守り、お手入れもし易くなります。
また、浴室の腰から上の壁と天井を青森ひば、桧、サワラなどの耐腐朽性のある木を使い、水をはっ水する塗装と窓、換気扇の組み合わせで、お手入れに気を使わなくとも森林浴を味わえる様な浴室になります。
無垢の木の建具の木目や色は木の家、住まい手の個性をつくります。
窓や出入り口の扉、引き戸、ガラス窓、雨戸などの建具(たてぐ)を無垢の木で造り、トータルにデザインすることで木の家全体としての一体感と、安らぎが生まれます。
木の家の設計が進んでいくにつれ、暮らしの中で使う身近な家具に想いを馳せることになります。
木の家に組み込まれた造り付け家具としてのカウンターやテーブル、キッチン、収納、堀座卓などは、トータルなインテリアの中で調和するように設計されていきます。
また、移動できる家具としての座卓、ダイニングテーブル、椅子、子供たちの机、ベッドなど様々な家具が、個性豊かに様々な木で作られることで、木の家の暮らしをより一層楽しくしてくれます。
外壁や屋根周りの外装仕上げ材に木目のはっきりした杉、桧などを使うと、家の景観が安らぎのある、穏やかな表情になります。
防火制限がある地域でも、条件によって木材が外壁に使えるようになりました。
塗装などの木材の保護を行いながら、木の家らしい景観づくりが出来ます。
ページ上部へ戻る