












現代の一般的な住まいは、断熱性能を高めるために外壁と内壁や、天井と屋根の間などに断熱材が詰め込まれているのに対して、木の家づくりネットワークがご提案する「新・あぜくらの家」は、分厚い板で家全体を密閉していく方式で建てられています。![]()

どの素材も、壁材料が厚いほど室温は変化しにくいが、特にヒノキ材では、
30cmになるとほとんど室温が変動しません。
「新・あぜくらの家」は、室内は一定の湿度が保たれた、心地よい、快適な空間を実現します。
(図:室内の温度の変動と壁の材料・厚さの関係を示すグラフ)


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