

![[地盤調査]](img/img01.jpg)
![[深層地盤改良工事]](img/img02.jpg)

![[木の家づくりネットワーク:べた基礎]](img/img03.gif)
![[一般的:べた基礎]](img/img04.gif)

土台、柱、梁などの木組みや下地木材はすべて優良な無垢の国産材を使用します。
土台は栗、杉の赤味、ヒバ、桧など、柱、梁は山形県金山杉など、下地木材は国産の杉などを使用します。
乾燥は葉枯らし乾燥などの自然乾燥と人工乾燥によるものとします。
![[金山杉林]](img/img05.jpg)
![[木材:丸太]](img/img06.jpg)

木組みは、木の家づくりネットワークオリジナル工法であるセルフレーム構造(CFS)とします。
CFSは、国産の無垢の木材と一般に流通している誰でもが使えるオープン部品のボルト、金具、建材を最小限に採用して、高い耐震性とコストダウンを図った構造システムです。
CFSによる構造設計と構造計算が木組みをしっかりと支えます。
![[セルフレーム構造]](img/img07.gif)
![[構造マニュアル]](img/img08.jpg)

![[瓦屋根]](img/img09.jpg)
![[ガルバニウム鋼板]](img/img10.jpg)

断熱材を床、壁、屋根のすべてに充填工法により施工して、防湿層を内側に設けて気密性を高める家型断熱工法としています。
また外壁、屋根の外壁に通気層を設けて、放湿性を高めると共に太陽光による輻射熱をやわらげます。
窓はペアガラスとして、アルミサッシ、木製サッシや建具屋さんがつくる木製建具の中から組み合わせます。
[家型断熱工法イメージ]また、家全体をあぜくら板で包み込んだ「新・あぜくらの家」による木の断熱性を活かした仕様も提案しています。

床はすべて栗、桜、杉、桧、赤松、サワラなどの国産の無垢の床材、壁は漆喰、珪藻土、ロール和紙、手漉き和紙、杉、天井は杉、漆喰、ロール和紙などを使います。
インテリアはすべて自然素材とし、塗料も米糠油(こめぬかあぶら)などの植物油としています。
外壁はセメントモルタルに顔料や漆喰を調合したオリジナルな左官材や漆喰、木材などを提案しています。
![[左官]](img/img12.jpg)
![[ロール和紙]](img/img13.jpg)
![[インテリア]](img/img14.jpg)

設備システムはできるだけ単純な仕組みで、わかりやすくメンテナンスの容易なものを提案します。
給水、給湯配管は耐久性の高い、樹脂管、銅管、ステンレス管を採用します。
省エネルギーな温水床暖房や太陽光発電など、イニシャルコストとランニングコストを考慮した冷暖房設備の最適化を図ります。
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