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新・あぜくらの家 – 自然素材で作る「大地に還る家づくり」


シックハウスはもちろん、環境ホルモンや電磁波アレルギーのある方へ、不安のない暮らしを送ることが出来るように、無垢の木と自然由来の建材のみを使った、「新・あぜくらの木」という考え方でつくる木の家です。

断熱材は木材を繊維状に細かく砕き、マット状の断熱材にしたウッドファイバーを使い、断熱や調湿効果のある木の家をご提供するために、日本古来の「板倉造り」を発展させた考え方です。

一般の住宅に比べ多少は割高ですが、使用する板材を“部品化”することで、従来より大幅に建設費を抑えることが出来ます。
また、家づくりに使われる建材に工業的、化学的建材を使わないことで、シックハウス症候群の対策にもなります。

また、電磁波対策を講じることで、アレルギーに不安のあおる方にもお勧めです。
杉の断熱性を活かした快適な住まいづくりをご提案します。

 

STYLE1 :木の繊維の断熱材と厚板で

現代の一般的な住まいは、断熱性能を高めるために外壁と内壁や、天井と屋根の間などに断熱材が詰め込まれているのに対して「新・あぜくらの家」は、分厚い板と材料由来の断熱材で家全体を包み込む方式で建てられています。

壁は、壁下地の上に板を張ったものではなく、柱と柱の間に落とし込まれた杉の3.9cmもある厚板=あぜくら板で構成されています。

壁だけではなく屋根も同様の方法で施工します。

家全体を木で密閉することで、木が本来持っている断熱性と調湿性の高さを活かした、快適な家を実現することが可能となります。

どの素材も、壁材料が厚いほど室温は変化しにくいですが、特にヒノキ材では、30cmになるとほとんど室温が変動しません。

「新・あぜくらの家」は、室内は一定の湿度が保たれた、心地よい、快適な空間を実現します。

(図:室内の温度の変動と壁の材料・厚さの関係を示すグラフ)

※木の家が夏涼しく、冬暖かいといわれるのは、何といっても木の断熱性と調湿性の高さによるものです。
木はその構造から内部に空気を多く含む素材です。空気は熱伝導率が極めて低いため、それを多く含んだ木材もまた、断熱性の高い素材なのです。

STYLE2.自然素材で作る体に優しい家

家全体を無垢の木と木材由来の断熱材に囲まれた空間を造る「新・あぜくらの家」は、合板やビニール製の壁紙、接着剤など、いわゆる「新建材」に含まれる様々な化学的物質がほとんどでません。

そのためシックハウ症候群などの心配もなく、安全な生活環境が実現できるため、人に優しく自然、環境、地球に優しい住まいなのです。

木に囲まれた空間でやすらぎや温かみがあり、心地よい床を素足で歩けば住み心地も最高です。
「新・あぜくらの家」は、人の心も体もあたたまる木の家です。