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木の家づくりネットワークからのお知らせ

『几帳面』のサンプルが再度紹介されました。

以前も『ひるおび!』にて紹介されましたが、3月4日放送のテレビ朝日系の「グッドモーニング」のコーナーにて「几帳面」の語源の紹介として、木の家づくりネットワークの大工・河村さんが製作したサンプルが参考として紹介されました。

『ひるおび!』にて「几帳面」のサンプルが紹介されました

0月14日放送のTBS系『ひるおび!』内の『常識クイズどっちがホント!? 日本語編』コーナーにて、「几帳面」の語源として、木の家づくりネットワークの「几帳面」の加工をした木のサンプルが使われました。 これは、調布の家の大工の河村さんが作ったものですが、柱の角をこのように加工するのが几帳面です。 角の部分をもう少し丸く加工するのが本来の几帳面ですが、少しモダンにシャープにしたものです。 本来は角を保護したり、傷が目立ちにくいようにするために行うものと思われていますが、それよりも加工の技を見せるほうに進んだのでしょうか。 古代の貴人が、直接顔を見せずに話をしたり、対面したりするとき、姿を隠すスクリーンの生地を木の水平の棒に掛けて、二本の柱と座で支える構造のもの全体を「几帳」と呼びました。 その二本の柱の角に施す面加工を「几帳面」と呼んだものです。 加工に手間がかかり、こつこつと、細かく、辛抱強く、技を発揮しながら加工しないとできないため、細かく、丁寧な性格を几帳面な人と江戸時代ごろから呼んだそうです。 恐らく、専用のカンナを幾つか使い分けて少しずつ加工したと想像します。 原題の和風住宅の和室の天井と壁の入隅に取り付ける廻り縁(まわりぶち)や、天井に格子状に組んだ角材=格天井(ごうてんじょう)の下面の角部に几帳面を丸くしたような加工が見られます。...

2014年度木の家づくりネットワーク通常総会が開催されました。

本年度の木の家づくりネットワークの総会は、JR池袋駅西口から徒歩約10分のフランク・ロイド・ライトの設計による自由学園・明日館(みょうにちかん)にて行われました。

当日はホール、食堂などでブライダルパーティーが開かれるなど、華やかな雰囲気でしたが台風一過の青空の好天に恵まれました。