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『几帳面』のサンプルが再度紹介されました。

以前も『ひるおび!』にて紹介されましたが、3月4日放送のテレビ朝日系の「グッドモーニング」のコーナーにて「几帳面」の語源の紹介として、木の家づくりネットワークの大工・河村さんが製作したサンプルが参考として紹介されました。

予備校講師でタレントの林修さんが、日常的に使っていながらその語源について意外と知られていない言葉として「几帳面」を取り上げ、その背景と具体的な木材の面取り加工の内容を説明しました。

日本人の工芸加工技術の高さ、伝統文化の継承の大切さなどを垣間見ることが出来ましたが、現代の木の家、木造住宅ではなかなか細部に細かい加工を施す余裕、予算が見出せないのは残念です。

細かい加工は出来なくても、住まい手との緻密な打合せにより、その家だけの個性的な造りに、そうした技能が活かされると宜しいかと思います。

漆喰の壁に埋め込まれた吊り飾り用の木のフック棒です。
使わない時は壁の中に埋め込んで、使う時に吊り下げるもの大きさに合わせて引き出して使います

大工さんの気持ちばかりの施主さんへのお礼にさいころの照明です。

また、生活していく中で注文があった吉野杉と桧のティッシュボックスです

吉野杉のティッシュボックス

吉野桧のティッシュボックス

日常生活の中に、きらりと光る本物の技能によって作られた日用品があると、生活空間の品位が上がります。

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