CM型施工管理システム

CM型施工管理システム図とその仕組み

伝統的な木の家の見積、施工の方式は、住まい手が各工事職人に直接発注する直営方式がとられていました。

現在は工務店が住まい手に一括見積もりを提示して、工事を請け負う一括請負方式が一般的です。

一括請負方式は、住まい手が見積と工事を一括して確認できるメリットがある反面、職人との関わりが薄れ、細かい見積が分からないブラックボックス化したものになりがちです。

一方で、欧米などの規模の大きい建築物では、見積、発注は専門工事ごとに行い、工事費も出来高に応じて個別に支払うコンストラクションマネージメント方式=CM方式が行われています。

木の家づくりネットワークは、工事職人の顔が見え、工事原価が分かりやすい直営方式やCM方式の利点と、住まい手の管理負担を少なくする請負方式の良さを組み合わせたCM型施工管理システムを採用しています。

CM型施工管理システムにより、見積、工事の詳細を分かりやすく確認できます。

施工管理事務所による原価公開見積、契約、発注、施工管理が一括化して行われ、各フィールドのスタッフとの現場での気軽ななお付き合いができます。

木材産地を訪問するなど、大工、職人との現場でのざっくばらんな交流が、木の家づくりを思い出深い物語に展開します。

施工管理方式のメリット・デメリット
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