共に考え共につくる

CM型施工管理システム図とその仕組み

設計段階では住まい手と設計者は二人三脚の関係で、共に考えながら設計を進めます。

住まい手が考える木の家のイメージや要望、想いを踏まえ、木の家の建築家からの提案を基に、共に考えながら設計を進めるワークショッププランニングを採用しています。

建築家に設計を依頼すると、提案された設計案通りに進めなくてはいけないのではないか、アイデアや他の家のイメージ、細かい要望を提示することが出来ないのではないかなど、いわゆる敷居が高いと感じられる方が多いと思います。

ワークショッププランニングは、設計の初期段階の基本設計の最初に、形式的な図面を用いず、イメージや想い、キーワードなどを出し合い、住まい手と建築家がざっくばらんに雑談形式の会話を重ねながらその場でスケッチを描いたりして、どのような木の家を造るかについて共に考え、検討するプランニング手法です。

住まい手が、建築家からの提案を受け取るだけの一方通行のコミュニケーションではなく、相互にキャッチボールをするような双方向のコミュニケーションを大切にしています。

気軽なゲーム、ワークショップをするようなプランニングにより、住まい手が設計に積極的に参加されることをお待ちしています。

工事段階では20種類以上の各フィールドワーカーが参加します。

木材の調達段階などで木材産地を訪問し、木材や森林などの説明を聞き、実際に我が家の木材を伐採する森林や製材品の見学から、思わぬ発見やイメージが膨らむこともあります。

現場が始まってからも、各工事段階で現場を自由に見学することが出来ます。

工事の進行に際して、左官やロール和紙、塗装、タイルの色などを現場で設計監理者と共に考え、決めます。

実際に左官工事や塗装などの工事に家族で参加することも可能です。

建築家を中心とした各ネットワークの面々が、住まい手を取り囲むような水平的な協力体制により、木心=気心の知れた仲間が和気あいあいとした信頼関係で木の家づくりをお手伝いします。

ワークショッププランニングや職人との交流、木材産地探訪、工事への参加により、住まい手が主人公となる世界に一つだけの、物語を生む木の家が出来上がります。

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