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地震に強く、長持ちする木の家

1)安心の一体打ちベタ基礎

基礎はベタ基礎として、土台を支える垂直部分=立上りと、地面に接する水平な底版のコンクリートを一回で打ち込む=一体打ちベタ基礎とすることで、基礎が全体で一つの構造物になり、耐震強度を高めています。

二回のコンクリートで生じる隙間=打ち継ぎがないことで、白アリ被害や鉄筋の腐食を防いで、木組みと同様に耐久性を高めています。

また、コンクリートの水とセメントの比率=水セメント比を50%以下にしてセメント量を多くすることで、コンクリート強度を高めます。同時にコンクリートの中性化による劣化速度が低い長持ちする基礎にしています。

2)力強い木組み

木の家の骨格となる木組みは、一般的な10.5センチ角の木組みよりも、木材体積が約3割多い、12センチ角以上の骨太な軸組としています。

木組みのジィント部分の接触面積も同様に大きくなることで、地震力の伝達、吸収力も大きくなり、安全性が高まります。
地震力が地盤から、基礎、土台、柱、梁、屋根、そしてまた、屋根から地盤にスムーズに流れて戻るように、無理のない木組みを構造設計します。
それは、同時に美しい木組みにもなります。

3)許容応力度構造計算による構造安全証明

耐震性の高い木組みの構造設計を行いながら、構造計算により、構造安全性能を確認します。

一般的な木造2階建てにおいては、耐力壁の数量や位置の偏りのチェックを簡略計算で行うのが普通ですが、大きなビル建築で行われるような構造計算と同じ許容応力度構造計算を行います。
土台、柱、梁などの構造材に対して、計算プログラムを用いて一本一本の大きさを決めていきます。
最終的に、建築基準法の1.5倍の耐震性が認められる、耐震等級3を基本に構造計算し、構造安全証明が発行されます。

2、許容応力度構造計算書

4)木の家を内部結露から守る

木組みを腐らせて、シロアリによる食害を受けやすくする原因である壁や屋根の内部での結露を防ぐために、木材由来の木材繊維断熱材を使用し、内側に、防・透湿シートを貼ります。

また、わずかに内部に移動した水蒸気を外部に排出するために屋根、外壁、床下に通気層を設けています。
万が一発生した内部結露に対しても、木材が持つ吸放湿性能をそのまま活かした木材繊維断熱材を使うことで、結露を最小限にします。

5)可変性のある設計で家族の成長にも対応

家族の成長や、変化を想定して、簡単な工事や家具のレイアウトで対応できるような住まい方の可変性に配慮します。

子供が小さいうちは仕切のないワンルームが、子供の成長に応じて建具や壁を設けて間仕切りしやすいように、構造や下地を用意します。
また、逆に子供が独立した後に壁を外せるように、コンセントや壁のつくり方をパネル化するなど、様々な工夫が可能です。

子供の誕生や成長、独立、親族との同居、高齢化と介護など、様々な将来像を想定しながら設計すると、長い間にわたって使うことができます。