03-3501-2828

(受付時間:月曜〜土曜11:00〜18:00)

お問合せフォーム

「家もまた、家族です」

出来あいの物でも、他人任せの物でもない
自分だけの家づくりを楽しい思い出とともに行いませんか?
土地探しからアフターメンテナンスまでお任せ下さい

設計から施工まで安心の一貫対応

木の家建築実績 20年100棟以上

Top

東京都小金井市の「骨董と草屋根の家」にお邪魔しました。

ご主人が骨董と自転車を楽しみ、奥様がなるべく自然な暮らしができるように設計された家です。

ご家族の寛ぎの場所でありながら、ご主人の仕事場を兼ねるなど、様々なご要望を実現しました。

「今はなかなか忙しくて、あまりのんびりできないんですが、楽しんで暮らしています」とご主人。

既にお子様一人は独立されましたが、新しい家族のワンちゃんも元気でした。

土地探しから一緒にスタート

—:気になった土地の様子を一緒に見させて頂きしましたが、地元の不動産屋さんなどと相談しながら、今の土地は偶然的に見つかったとのことですが。

ご主人:日当たりとか、いろいろ考えて探しましたが、なかなか面積的もちょうどいい土地がなかなかでないんですね。

たいがい元々90坪、100坪の土地が分割されて30坪くらいになってしまうので、希望の面積で譲ってほしいと言っても、出来ないと言われてしまうことがほとんどでした。

また、適当な敷地が見つかっても、建築条件付を外すのが大変でした。この土地を見つけたのは結局ネットで、たまたま土地の検索してたら、載ってるのを見つけたんですけれど、もう売れてるっていうふうになってたんですよ。

だけれど、とりあえずちょっと確認で聞いてみようって不動産屋さんに聞いたら、隣の土地と表示が違っていてはまだ残ってますということだったので、早速に進めました。

ただし、建築条件付だったので、外してもらうようにお願いしましたが、価格交渉など少し大変でした。

—:なるほど、土地情報をネット検索されたっていうのは、どこの不動産屋さんって決めたわけじゃなくて、小金井のこのあたりで土地とかっていう、そういう検索ワードですね。

ご主人:要は土地、住所っていうか、小金井市で検索をして見つけたところが、何々不動産の取り扱いって形になってるので、そこに問い合わせをするっていう感じですかね。

一緒に見て貰った土地もありましたが、メリット、デメリット含めて、一緒に検討していく中で、妥協せずに良かったと思います。

建材の匂いがしない、自然素材の快適さ、正直な見積

—:建売住宅も周辺には多いと思うんですけれど、検討されましたか。

奥様:とりあえず見学に行った程度でほとんど見なかったですが、建材の匂い、塗装とかがきつくて、ゆっくり見学する雰囲気ではなく、その後も行きませんでした。

木の家づくりネットワークさんが建てた友人の家を見に行く機関があり、いいなと思いました。木の匂いしかしないので。

—:友人の家をご覧になって頂いた時には、どんなイメージ、印象でしたか。

奥様:木のいい匂いがして、木材も国内の木を使っていて、尚更いいのかなと思いました。

友人はアトピーの息子さんのために、いろいろ、いい条件のところを探しに行ったとのことで、価格もそんなに高くないところも安心しました。こだわっているわりには、高くない材料でできるというのを聞いて、いいなって思いました。

—:友人から聞いた点で印象に残っとことは何ですか。

奥様:家族5人の部屋と、夫婦の個別の部屋を、限られたスペースの中でうまく組み込んでいることや、収納がきめ細かく設けていること、そして、見積が正直というか、細かい項目までマージンを省いて見積もっていて、高くならないように工夫していることが信頼を持てました。

テーブルなどの設計、製作までしてくれることも、最後まできちんと対応してくれることが安心できそうだなと思いました。

—:入居後に自然素材のことで感じたことはありますか。

奥様:この間台湾に行ってきて帰ってきた時に、なんかやっぱり木のお家だなと感じました。台湾ではホテル栄勝なので、別に木を使った家っていうのが、あんまり見なかった気がするので。

ですから、家に帰ってきて、玄関に入って、木の香りを感じてホッとしました。
普段は感じていないほど自然なものになっているんだなと思いました。

本物の材料と趣味と草屋根を活かす

—:家についてのこだわりはいかがでしたか。

ご主人:何々調とか、何々風が嫌いなんですよ。だから、外壁とかでもブロック風だとか、いろいろあるじゃないですか。イミテーション。そういうのが、嫌なので。

—:どうしても洋風だったり、和風だったり、アメリカンスタイルだったりとか、ありますね。

奥様:タイルの壁紙とか、張りぼてみたいな。床もきれいなフローリング風とかありますよね。

ご主人:イミテーション風、壁紙とかもでもそうじゃないですか。ああいうのがどうも苦手でした。外壁とかでもそうだろうし。やっぱり、本物の材料がいいと思います。

—:趣味が骨とう品と車だったと思いますが。

ご主人:骨董はリビングや自分の部屋などに、分散しながら、造り付け収納として作りましたが、インナーガレージの車が一番大きな趣味のスペースかな。

ただ、入居後に自転車も始めましたが、車を処分してからは、自転車でいっぱいになっています。

—:奥様もここだけはというところがあったと思いますが。

奥様:オークションでベネチアングラスのガラスの鏡を買っていたので、それと合わせてトイレのインテリアを自分だけのイメージでつくりたいと思いました。

階段ホールのステンドグラスもそうなんですけれど、お花のガラスでできたものがあって、それを買っていたので、それが合うようなイメージにしたかったです。

—:照明器具もお気に入りのものを再利用したものもあるようですね。。

奥様:照明のガラスシェードがブルーだったので、それを使いたいと。
ご主人:基本的には白熱灯の光の色が好きで、蛍光灯、LEDでも電球色、黄色いのは、いいんですけれど。

昔風の黄色い光の方が暖かい感じがするので、蛍光灯の白い、青白い光よりは、いいなって思います。

—:草屋根もありますが、それはどんないきさつですか。

ご主人:草屋根に関しては、いろいろ住宅雑誌とか見て、その時よくテレビとか見てたんです。かなり草屋根にはこだわっていたのですが、さすがに、全部草屋根にするのはコスト的にも、将来のメンテナンス的にも難しいことがあることを聞いて、設計段階でガレージの上につくることになりました。

ロフト収納は重宝してます

—:ロフト収納が余裕をもってつくられていますが、使いきれないのかなっていう感じもしたのですが。

ご主人:いえいえ、めいいっぱい使っています。

奥様:斜面みたいになってて。上から布を買って被せて。
主人の仕事上のものも、なかなか捨てられないので助かっています。

地震時は家具が動いた程度

—:今日も地震ありましたけれど、特に地震の時には大きな影響はなかったですか?

奥様:全然なかったですね。

男性:東北大震災の地震の時は、揺れるは揺れたんですけれど、ほぼ何もなかったです。
2階の置き家具と本棚がちょっと歩いたぐらいで。ただ、それぐらいだね。あとは、なんの被害もなかった。

—:それが如実に出たっていうことですかね。もちろん、こちらの骨董とかそういうお皿とかはもちろん問題なかったですか?

ご主人:問題なかったですね。収納が作り付けられていて建物に一体化してると、その建物の揺れの範囲では中の物は落ちないのだと思います。

ただ、どうしても独立した家具は振られるから、中の物が落ちる。一個だけ足の座りの悪い徳利が落ちましたが、割れてないですね。

住んでみて、こうすればよかったこと

—:今までお住まいになっている中で、お気付きのこととか、なんか例えばこれは良かったな、またはこれはこうした方が良かったなとかっていうのは、何かございますか。

奥様:2階の階段ホールにシーリングファンを付けた方が良かったのかなというくらいです。

ご主人:僕も2階の屋根の北側に大きい窓が欲しいってお話して、明るい方がいいからということで作ってもらったんですけれど、夏はちょっと暑かったかな。開けられるようにしておけば良かったのかなと。冬は全然問題ないですけれど。

床の塗装はセルフビルド

—:床の塗装をご自分でされたりしましたね。

ご主人:床はやったんだよね。

奥様:親戚が来て手伝ってくれたり、ムラになったところもありますが。また、しばらくして、トイレの床とか、そこらへん塗ってないんじゃないかって思ったりして。結構楽しい思い出になりましたね。

—:お忙しいところを有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。

住まい手訪問記・骨董と草屋根の家(東京都小金井市)

東京都小金井市の「骨董と草屋根の家」にお邪魔しました。

ご主人が骨董と自転車を楽しみ、奥様がなるべく自然な暮らしができるように設計された家です。

ご家族の寛ぎの場所でありながら、ご主人の仕事場を兼ねるなど、様々なご要望を実現しました。

「今はなかなか忙しくて、あまりのんびりできないんですが、楽しんで暮らしています」とご主人。

既にお子様一人は独立されましたが、新しい家族のワンちゃんも元気でした。

土地探しから一緒にスタート

—:気になった土地の様子を一緒に見させて頂きしましたが、地元の不動産屋さんなどと相談しながら、今の土地は偶然的に見つかったとのことですが。

ご主人:日当たりとか、いろいろ考えて探しましたが、なかなか面積的もちょうどいい土地がなかなかでないんですね。

たいがい元々90坪、100坪の土地が分割されて30坪くらいになってしまうので、希望の面積で譲ってほしいと言っても、出来ないと言われてしまうことがほとんどでした。

また、適当な敷地が見つかっても、建築条件付を外すのが大変でした。この土地を見つけたのは結局ネットで、たまたま土地の検索してたら、載ってるのを見つけたんですけれど、もう売れてるっていうふうになってたんですよ。

だけれど、とりあえずちょっと確認で聞いてみようって不動産屋さんに聞いたら、隣の土地と表示が違っていてはまだ残ってますということだったので、早速に進めました。

ただし、建築条件付だったので、外してもらうようにお願いしましたが、価格交渉など少し大変でした。

—:なるほど、土地情報をネット検索されたっていうのは、どこの不動産屋さんって決めたわけじゃなくて、小金井のこのあたりで土地とかっていう、そういう検索ワードですね。

ご主人:要は土地、住所っていうか、小金井市で検索をして見つけたところが、何々不動産の取り扱いって形になってるので、そこに問い合わせをするっていう感じですかね。

一緒に見て貰った土地もありましたが、メリット、デメリット含めて、一緒に検討していく中で、妥協せずに良かったと思います。

建材の匂いがしない、自然素材の快適さ、正直な見積

—:建売住宅も周辺には多いと思うんですけれど、検討されましたか。

奥様:とりあえず見学に行った程度でほとんど見なかったですが、建材の匂い、塗装とかがきつくて、ゆっくり見学する雰囲気ではなく、その後も行きませんでした。

木の家づくりネットワークさんが建てた友人の家を見に行く機関があり、いいなと思いました。木の匂いしかしないので。

—:友人の家をご覧になって頂いた時には、どんなイメージ、印象でしたか。

奥様:木のいい匂いがして、木材も国内の木を使っていて、尚更いいのかなと思いました。

友人はアトピーの息子さんのために、いろいろ、いい条件のところを探しに行ったとのことで、価格もそんなに高くないところも安心しました。こだわっているわりには、高くない材料でできるというのを聞いて、いいなって思いました。

—:友人から聞いた点で印象に残っとことは何ですか。

奥様:家族5人の部屋と、夫婦の個別の部屋を、限られたスペースの中でうまく組み込んでいることや、収納がきめ細かく設けていること、そして、見積が正直というか、細かい項目までマージンを省いて見積もっていて、高くならないように工夫していることが信頼を持てました。

テーブルなどの設計、製作までしてくれることも、最後まできちんと対応してくれることが安心できそうだなと思いました。

—:入居後に自然素材のことで感じたことはありますか。

奥様:この間台湾に行ってきて帰ってきた時に、なんかやっぱり木のお家だなと感じました。台湾ではホテル栄勝なので、別に木を使った家っていうのが、あんまり見なかった気がするので。

ですから、家に帰ってきて、玄関に入って、木の香りを感じてホッとしました。
普段は感じていないほど自然なものになっているんだなと思いました。

本物の材料と趣味と草屋根を活かす

—:家についてのこだわりはいかがでしたか。

ご主人:何々調とか、何々風が嫌いなんですよ。だから、外壁とかでもブロック風だとか、いろいろあるじゃないですか。イミテーション。そういうのが、嫌なので。

—:どうしても洋風だったり、和風だったり、アメリカンスタイルだったりとか、ありますね。

奥様:タイルの壁紙とか、張りぼてみたいな。床もきれいなフローリング風とかありますよね。

ご主人:イミテーション風、壁紙とかもでもそうじゃないですか。ああいうのがどうも苦手でした。外壁とかでもそうだろうし。やっぱり、本物の材料がいいと思います。

—:趣味が骨とう品と車だったと思いますが。

ご主人:骨董はリビングや自分の部屋などに、分散しながら、造り付け収納として作りましたが、インナーガレージの車が一番大きな趣味のスペースかな。

ただ、入居後に自転車も始めましたが、車を処分してからは、自転車でいっぱいになっています。

—:奥様もここだけはというところがあったと思いますが。

奥様:オークションでベネチアングラスのガラスの鏡を買っていたので、それと合わせてトイレのインテリアを自分だけのイメージでつくりたいと思いました。

階段ホールのステンドグラスもそうなんですけれど、お花のガラスでできたものがあって、それを買っていたので、それが合うようなイメージにしたかったです。

—:照明器具もお気に入りのものを再利用したものもあるようですね。。

奥様:照明のガラスシェードがブルーだったので、それを使いたいと。
ご主人:基本的には白熱灯の光の色が好きで、蛍光灯、LEDでも電球色、黄色いのは、いいんですけれど。

昔風の黄色い光の方が暖かい感じがするので、蛍光灯の白い、青白い光よりは、いいなって思います。

—:草屋根もありますが、それはどんないきさつですか。

ご主人:草屋根に関しては、いろいろ住宅雑誌とか見て、その時よくテレビとか見てたんです。かなり草屋根にはこだわっていたのですが、さすがに、全部草屋根にするのはコスト的にも、将来のメンテナンス的にも難しいことがあることを聞いて、設計段階でガレージの上につくることになりました。

ロフト収納は重宝してます

—:ロフト収納が余裕をもってつくられていますが、使いきれないのかなっていう感じもしたのですが。

ご主人:いえいえ、めいいっぱい使っています。

奥様:斜面みたいになってて。上から布を買って被せて。
主人の仕事上のものも、なかなか捨てられないので助かっています。

地震時は家具が動いた程度

—:今日も地震ありましたけれど、特に地震の時には大きな影響はなかったですか?

奥様:全然なかったですね。

男性:東北大震災の地震の時は、揺れるは揺れたんですけれど、ほぼ何もなかったです。
2階の置き家具と本棚がちょっと歩いたぐらいで。ただ、それぐらいだね。あとは、なんの被害もなかった。

—:それが如実に出たっていうことですかね。もちろん、こちらの骨董とかそういうお皿とかはもちろん問題なかったですか?

ご主人:問題なかったですね。収納が作り付けられていて建物に一体化してると、その建物の揺れの範囲では中の物は落ちないのだと思います。

ただ、どうしても独立した家具は振られるから、中の物が落ちる。一個だけ足の座りの悪い徳利が落ちましたが、割れてないですね。

住んでみて、こうすればよかったこと

—:今までお住まいになっている中で、お気付きのこととか、なんか例えばこれは良かったな、またはこれはこうした方が良かったなとかっていうのは、何かございますか。

奥様:2階の階段ホールにシーリングファンを付けた方が良かったのかなというくらいです。

ご主人:僕も2階の屋根の北側に大きい窓が欲しいってお話して、明るい方がいいからということで作ってもらったんですけれど、夏はちょっと暑かったかな。開けられるようにしておけば良かったのかなと。冬は全然問題ないですけれど。

床の塗装はセルフビルド

—:床の塗装をご自分でされたりしましたね。

ご主人:床はやったんだよね。

奥様:親戚が来て手伝ってくれたり、ムラになったところもありますが。また、しばらくして、トイレの床とか、そこらへん塗ってないんじゃないかって思ったりして。結構楽しい思い出になりましたね。

—:お忙しいところを有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。